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36歳からの転職ブログ

転職成功までのプロセス、転職エージェントの感想、30代での転職の苦労、キャリア感、大企業から脱出する心構え、その他諸々について書いています。 新卒で専門商社(3年)→財閥系一部上場メーカー(9年)→ベンチャー

退職を切り出した

退職までの道のり

退職を切り出した

上司に退職を切り出した。上司は変わったばかりでほとんど関係ないので、私の退職処理をさせるのはしのびなかったんだけど、上司を飛ばすのもよろしくないので切り出した。

話を聞いてもらったところ、気持ちがわかると言ってもらえて、スムーズに話が進んだ。一気に上層部まで話をしてもらえてスムーズに退職できそう。

退職届け

次のステップとして退職願いを書かなければいけない。例のごとくネットで情報収集を行なった。
わかったこと
①「退職願い」
②「退職届け」
③「辞表」の3種類がある。

①「退職願い」は退職してもいいでしょうか?ってお願いするもの。まだ会社に残る可能性がある場合に書くもの。
②「退職届け」は打診ではなく通達。退職する意思が強いときにはこちらを出す。私の場合はこちら。
③「辞表」は公務員とか役員が書くものらしい。平社員は書かない。

退職届けは手書きかワードかって議論もある。手書き派は、退職届は本人が記載したものである必要だから手書きでしょ、って論拠。ワード派は直筆の署名と捺印があればいいでしょ、もう21世紀なんだし無駄に手書きな必要なくない?って論拠。

もう一つは会社が退職届のフォーマットを用意している場合もあるらしい。私の場合は探したけど見つからなかったので、とりあえず手書きで書いてみようと思う。

ten-navi.com

退職理由について

退職を考えるに至った経緯を聞かれた。年の近い上司で、退職を決意させた今までの無能な上司と無関係だったこともあり、洗いざらい思いを伝えた。そのうち詳しく書こうと思うが、私は数年前に激しいパワハラにあって鬱一歩手前まで追い込まれたことがある。その時のことも名指しで伝えた。人事まで伝わるかわからないけど、犠牲者を増やさないために最後に訴えておこうと思う。

退職を伝えた後の空

いろんな人のブログを読んでると、退職した後に見た空が青くて驚いたって書いてあって、私の場合どうかなと思っていた。退職を伝えた後に、昼食を外に食べに行って、日本有数の高級オフィス街を歩いていると、手入れの行き届いた街路樹の隙間から太陽が見えていた。高層ビルから覗く空が広かった。

日本の中心で働く生活はもう来ないと思うと、惜しい気持ちになるのかと思ったけど、全くそんな気持ちにはならなかった。これは少し驚き。あんまり未練ないんだな。まあ、今は大企業でいいオフィスで働いている人が幸せかって言うと、そんなことにないってわかってるからかな。それか本当に辞めるときに未練が出るのかな?

そんな感じ。

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