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36歳からの転職ブログ

転職成功までのプロセス、転職エージェントの感想、30代での転職の苦労、キャリア感、大企業から脱出する心構え、その他諸々について書いています。 新卒で専門商社(3年)→財閥系一部上場メーカー(9年)→ベンチャー

大企業からベンチャーに転職して良かったこと

ベンチャーに転職して半月経ったので考えていることを書いてみる。

経営者と直接話ができる

先日社長に呼ばれて、私が担当するミッションの進捗を直接レポートするように言われた。プレッシャーはあるが、こういう仕事をしたくて大企業をやめたので一つ夢が叶った。前の大企業で社長と直接会話したのは約10年で2秒くらいなので、ものすごい変化だ。

アントレプレナーと交渉できる

付き合う相手もベンチャー企業が多くて、有名なベンチャーの社長に会って交渉の進め方とかを間近でみることができる。今までは大企業の担当者として、大企業の担当者に会うことが多かった。どんな大企業の人でも所詮はサラリーマンで、起業家とは違う。起業家と対等に話をできるように自分も成長しなければいけないと感じる。

心が変わった

自分次第で会社の将来が変わるという気持ちになった。自分がやらなければ未来がないので、安定感は無くなったけど、安定のために生きているわけじゃない。今ままで土日は休む日だったけど、土日も家で仕事をしている。いやいや仕事をしてるのではなくて、仕事が楽しくて仕方ないという気持ちになった。そのうち壁にぶち当たるかもしれないけど、熱狂があればやっていけるという確信がある。新しいことを生み出すのは、1人の孤独な熱狂である。

そんな感じ。じゃあの。